製造
Manufacture
☆当社では、様々な部品・製品の加工をしています。
試作から量産まで。入手性・価格を考慮して、部品の選定からお手伝いを致します。
基板、ワーヤーハーネス、その他加工でお困りの際には、お気軽にお問合せください。面実装の小ロットでお困りの方はぜひ問合せ下さい。





メタルマスク費\50,000が不用です。ガーバーデーターも不用です。(社外の流出なし) 基板を支給していただければ当社にて無償でメタルマスクを製作して、リフローします。量産用マスクの為、数量UPの場合も問題有りません。
メタルマスク枠 650x550(基板サイズ 幅350mmまで)です。
リフロー炉:松下 大気型
手刷印刷機:ミタニエレクトロニス
鉛フリーソルダーペースト:弘輝 SB6N58-A730-2
共晶ソルダーペースト:弘輝 SE48-M1000-2 SE48-M955
  *デスクリート対応鉛フリー実装機も社内に完備。すべて社内にて製造
   しますので、価格 品質他 きっとご満足頂けると思います。
電線の切断からストリップまで、全自動で加工ができます。

当社ではAWG32〜AWG12まで、全自動で加工ができる
『キャスティング・C350』が切断の標準加工で常時稼動しています。

写真は、AWG8まで切断加工ができる『キャスティング・C351』です。
AWG14(2SQ)以上の太物電線加工で稼動しています。





写真右:オリムベクスタ蠕宗АOTS10HS』
  左:エム・シー・エム蠕宗АCosmic 30M』
電動ストリップマシンは、特にファン、モーター等の端末加工(ストリップ)の時に、大変便利です。
正確・迅速・安価な加工を可能にしています。

写真手前:東京アイデアル製『ストリップマスター』
特に、製作品の特殊多芯ケーブルのストリップは、
カスタム刃を製作依頼して、品質重視の加工に対応しています。
ローコスト加工、品質のバラつき防止の為に、半自動機による
加工が必要です。

当社及び協力先ハーネスメーカー様で、所有するアプリケーターにより、
各コネクターメーカーの圧着加工基準に対応しています。

当社所有アプリケーターの内容は、取扱製品ページの『ワイヤーハーネス加工設備』をご覧ください。

当社で「圧着が可能かどうか?」をお知りになりたい場合は、
トップページからの『取扱製品検索』が便利です。

裸端子、絶縁被覆付圧着端子の、圧着加工に対応しています。
少量製作、現地作業の場合は、「手動工具」も便利ですが、
量産時には、『エアー・空気圧式圧着工具』で加工が必要です。

当社では『日圧』『ニチフ』製の本体、ダイスを所有しています。
所有ダイスの内容は、取扱製品ページの『ワイヤーハーネス加工設備』をご覧ください。

当社で「圧着が可能かどうか?」をお知りになりたい場合は、
トップページからの『取扱製品検索』が便利です。



当社では、『手動』圧着工具を多数所有しています。

試作品、少ロット等でも品質保持の為には、コネクターメーカー指定の
圧着工具による加工が必要です。

保有工具の内容は、取扱製品ページの『ワイヤーハネス加工設備』をご覧ください。

当社で「圧着が可能かどうか?」をお知りになりたい場合は、
トップページからの『取扱製品検索』が便利です。



写真は当社製作品です。当社ではこの自作した電動ツイスト機を使用して、
電線被覆を傷つけず、コネクター組立済みでも、簡単にツイスト加工を行っています。

加工寸法の調整も、ダイヤルで簡単に行えますので、
仕上がり寸法にバラつきが出ません。

お客様のご希望で右・左回転も選択ができます。


半自動圧着機による圧着加工では、アプリケーター調整不備
による不具合発生の危険があります。

その為当社では、『ハーネス管理規定』に従い、クリンプハイトの計測を実施し、記録しています。

不具合発生の早期発見、不具合ロットの確定により、『流出』を防止しています。



当社では、拡大鏡・顕微鏡等を使用して、圧着状態の外観選別を『全数』実施しています。
特に、被覆圧着は断線の原因となり、ハーネスチェッカーでも検出ができない場合があります。
当社では、コネクタ・ハウジング組立前の、『圧着検査』に重きを置いています。

簡易型ではありますが、導通検査には、最適です。
合格品をチェッカーにメモリーさせる事で、
誤配線、ショート、未結線(断線)の検査ができます。

当社では、基板関連部品の在庫、商社機能部門で勘合(相手)側の部材の用意をいたします。
その為、「検査冶具ハーネス」の製作が、簡易・迅速に製作できますので、
初ロット・短納期の場合でも「チェッカー検査」で出荷いたします。


配線作業の時間短縮・誤配線防止の為に、当社では図面・指示書をもとに
マークチューブ・ラベルを作成・取付を行って、ハーネスを作成しています。
写真手前左:キヤノン社製『プリンターMk2000』ビニールチューブ・記名板は
      もちろん、熱収縮チューブの印字も可能です。
    右:パンドイット社製『熱転写プリンターTDP43M』パンドイット社製
      のUL認定ラベル(注)を使用して、各種文字を印字しています。
    奥:螢掘璽謄ーケイ製『ホットマーカーH201-FC』現在はほとんど      使用していませんが、上記プリンターが故障等の緊急時に使用出      来る様に整備しています。